教室Bを眠り目に(1)


 <用意した物>
  エポキシパテ
  耐水ペーパー #400 #800 #1000 #1500
  棒ヤスリ
  彫刻刀
  爪楊枝
  水を張った盥
  メラミンスポンジ
  タオル
  造形村GKサーフェイサー(肌色ver.)
  Mr.カラー
  Mr.カラー薄め液
  Mr.リターダーマイルド
  Mr.カラースプレー(つや消しクリア)
  パステル
  100均メイクブラシ
  綿棒
  タミヤカラーエナメル塗料 クリヤー
  人間用付け睫毛 クロスタイプ(茶)
  木工用ボンド

 これが今回使ったタミヤのエポキシパテ高密度タイプです。
 このパテを使うのもきっとこれが最後です。
 次からはもっと肌色に近い、扱い易いのを使います。
 とりあえずいつもどおりパテを盛る部分の地を#400のペーパーで荒し、べちょっとパテを盛って一晩乾かします。
 ↑は片方だけ彫刻刀で削って形を作った図です。
 こうして比べて見るとけっこう削ってるのが分かります。
 盛る量はもっと少なくてもいいのかな?いつも心配性でついつい盛り過ぎちゃいます。


 ↓両方削りました。


 大体形は揃ってるでしょうか。
 ちなみに裏はこんな感じ。
 目は薄目にはせず、このまま完全に塞いじゃいます。
 表面をペーパーで磨いて、彫刻刀の刃痕を消しました。
 まだこの時点では#400で凸凹を滑らかにするだけです。
 シャーペンで目の形を下書きし、それに沿って彫刻刀のカッターのような刃で深く切り込みを入れていきます。
 けっこう深く入れました。
 完全な閉じ目ですが、睫毛を貼る為に溝は割と広めに深くしました。
 本命の目が終わったら顔全体の形を整えて、目の細かいペーパーで表面を綺麗に磨きます。


 鼻と唇を削りました。
 鼻はそうとう低く丸くしました。
 その所為で鼻の穴の位置が上過ぎになっちゃので、少し下に掘り下げました。
 唇はデフォルトのほにょ口を削って真っ直ぐにしました。
 笑ってるような笑ってないような、微妙な形になりました。

 角度が違うから微妙ですが、鼻先がけっこう丸くなってます。

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