教室Bを眠り目に(2)


 何故か一週間経ちました。
 その間何度もサフを噴いては落としを繰り返し、甘夢健カスタムの時にちょこっと使っただけだった某サフを一缶使いきったりと色々ありました…
 散々苦戦した挙句、松屋さんから教えて頂いた方法でパテを盛った部分にだけサフを噴くことにしました。
 何だこのヘッドギア状態は……え〜、宗教とかじゃありません(爆)
 これは、サフが余分な所に付かないようにガードする紙を浮かせるための物です。
 これの上から目の位置に穴をあけた紙をべろっと巻きます。
 鉄仮面の出来上がり(違)
 この状態でサフを色んな角度から噴くと、適度に境目がぼやけてサフを目立たなく噴くことができるという画期的な方法なのです。
 名付けて「松屋式」(や、だから勝手に…)
 サフの色を隠すために、かれこれ3〜5回は噴きました。


 噴いたら数時間放置→ペーパーで表面を磨く→水洗い→乾燥のため放置→サフ噴きを繰り返してました。

 こんな感じになりました。
 目の周りだけうっすらピンク色ですが、境目は良くわかりません。
 成功です!!
 松屋さん、本当に有難う御座いました!!
 この後一度つや消しでコーティングします。
 その後色鉛筆で眉毛の下書き+パステルメイクをしました。
 サフと地の色の違いを誤魔化すために、シャドウとチークで目の回りをぐるっと囲いました。
 それにしても、磨きが足りない所為なのか、パステルが細かく斑になる……
 空気の乾燥具合や天気によってはサフの粒子が粗くなったりするらしいから、その所為もあるかもしれません。とりあえず雪の日にサフ噴きはしない方が良いらしいです^^;
 この子はツグ&イサ兄妹とは血縁関係が無いので、眉毛は長くしました。
 眉尻描くのは初めてなのでちょっとドキドキです(笑)
 納得のいくメイクになったらコーティングします。


 一晩放置してコーティングが乾いたので、いよいよ筆メイクです。
 できました(爆)
 相変わらず途中経過の写真が無いです。
 なんか、眉毛の色濃すぎた?もうちょっと薄くても良かったかも……
 まぁ、デフォルトは黒髪の予定だから大丈夫かな…?
 筆メイクができたらつや消しでコーティングして、目元と唇にエナメルのクリアをたっぷり塗りました。

 しかし、これどうやって睫毛貼るんだ…?
 未開眼の旧5番ヘッドのオーナーさんはどうやって貼ってるんだろう……


 出来上がったので買っておいたウィッグをかぶせてみました。
 どうでしょう?
 眉毛濃すぎて似合わない…?
 睫毛も何とか貼れました。
 100均付け睫毛の根元に細く両面テープを貼って、目の下側にくっ付けました。
 上だとどうしても反り返っちゃうので。
 それから爪楊枝でぎゅうぎゅう押し込んで、目尻と目頭にだけちょこっとボンドを付けました。
 ちょっと全部は付けられそうにない……これからもっと良い方法を考えねば。


 やっぱり黒髪の方が似合います。
 まぁ基本的に和風系キャラなんで良いですけど…
 とりあえずこんな感じでカスタム完了です。

←前へ




Copyright© Chirpy** ⁄ Chataro, All rights reserved.